小っちゃいとこから、台湾を認識して行こう!

とても平凡な、些細なことの集まった台湾の百科辞典。

 

「あなたにとって、『台味』(台湾らしさ)とはどんなものか、教えてくれませんか?」

創刊の最初、私たちはこのような質問をされました。

でも一体、「台味」と言うのは何でしょう?

 

台湾の朝食屋さんに行くと、老弱男女問わず、ワイワイしているシーンは「台味」。

昔から使われていたスラングに近い音をかり、若い世代の活気が溢れた言葉を使い続けることは「台味」。

タピオカミルクティーは無論、街中あちこちにあるドリンクスタンドで簡単においしいお茶を買えることは「台味」。

「台味」を定義することはなかなか難しいですが、表現することは可能だと思っています。

「台味誌」は、とても平凡な、些細なことの集まった台湾の百科辞典です。

小さなところに目を向け、皆がそれぞれの角度から見た、今まで生きてきた体験と記憶です。

 

「何か記録したいなら、今でしょう!」

(Time to memorize those things./ TAI MI SHI)

 

まだみんなが関心を持っているうちに、

まだ人や、物事が存在しているうちに、

まだ私たちが若いうちに、

心の中の鮮やかな台湾の印象を、君に伝えたいです。

台味誌へのお問い合わせ

さまざまな協力と企画、私たちには無限の可能性があります。

 

物事を成功させるのに、最も重要なのは、「人」。(アンダーライン+星マーク!)

私たちは、台湾を愛する人々ともっと繋がりたい、と考えています。

「奇遇だね!私もそう!」

今、こんな風に思ったあなた。あなたのアイディアを連れて、私たちと一緒にやりましょう!

台湾に関することでさえあれば、様々なコラボレーションや企画など、その可能性は無限大です。